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家で獲れたこれらが、
これになりました。



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お金を使わず、欲しかったものを手に入れました!
僕は、結構コーヒーの事、書いてます。カテゴリー:コーヒー
釣行先にも携帯型のコーヒーミルを持って行く程、結構好きです。
その、好きなコーヒーを楽しむ為に要なコーヒー豆を、この度お金を使わずに手に入れる事ができました。



協力してくれたのは「珈琲豆家ひなの」さん
僕はほぼここのコーヒー豆を使っています。ブログもあるので是非観てみて下さい。
http://ameblo.jp/coffee-beans-hinano/

店主の菅間秀夫さんとは、畑の事を話したり、経済の事を話したり、してきました。そして色んな話しが巡りに巡って物々交換という事になったのです。



この物々交換にて感じたもの、態度経済。
資本主義経済、お金による経済に慣れ過ぎた人同士が、もしお互いをよく知っていなかったとしたら、この物々交換は難しいんじゃないかと思いました。相手がどんな人で、どんな思いでその交換しようとしているものを作っているのか。それが分からないと、なかなか物々交換なんて気持ちよくできないんじゃないかなと思いました。
(僕にとっての態度経済参考書)「独立国家のつくりかた (講談社現代新書) 坂口恭平 著



タイミングも重要だという事。
僕がたまたまコーヒー豆を切らしてて、そして、家の畑の野菜があまってて。そんな時に珈琲豆家の菅間さんの「今度野菜持って来てよ!」のフレーズが重なりました。
僕がコーヒーが飲みたいという欲も自然相手。家の畑の野菜があまる事も自然相手。そして野菜があったらいいなと思っている相手の事も。
ま、このタイミングを読まなきゃならない事は、物々交換の弱点でもあるわけですけどね。



物々交換の弱点を知り、お金の利点を再確認。
物々交換この弱点が分かると、今、大体の人が使っているお金の利点に気付きます。かさ張らない事や、数字で価値を判断しやすい事はもちろんの事、そしてお金は「保存」できるんです。ま、日々価値は変動しているかもしれませんが、野菜よりは保存期間は圧倒的に長いでしょう。



企業間の物々交換は消費税がかかるみたいですが、僕は個人。野菜の価値はゼロ円です。
僕は農家でもなんでもありません。家の野菜の価値はゼロ円です。実際僕は珈琲豆家ひなのさんより、気持ちを頂いただけなのです。
ま、それでも、文句を付けてくる事もあるでしょうから、払えって言われたら僕が払いますけどね。でもそしたらその時の金額を是非教えて頂きたいものですけど。何が税金なのかも。



経済とは何か、希薄にしない為にも…
お金って、本当はどういうものか僕は分かっていません。得体の知れないものを扱うのって、とても危険ですよね?お金を使う事、使った時、何が起こっているのか。よく考えると、色んな事が起きていますし、その影響力は想像を結構超えているんじゃないかと強く感じます。
それを少しでも把握する為にも、色々な経済のかたちを僕は作っていきます。単に節税とかの為だけの物々交換ではありません。もしかしたら課税される確率もあるものなので。そんな節税より、経済とは何か、これを理解する為でもあります。
坂口恭平さんは言われています、経済とは「家の在り方」だと。
僕も理解を深めたく、そんなこんな、行動してみました。
少しでも「脱お金」の割合を増やすべく、これ、続けます。
 


栗原 隆 プロフィール

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