ブン!っと遠くまで投げて巻いてくるだけがルアー釣りではありません。
ポトン、と遠くまで沈めて巻いてくるのもルアー釣りです。
ブン!っと遠くまでキャストして水面に対して大体平行にルアーを巻いてくるのが「横の釣り」だとしたら、「縦の釣り」は水面から底まで、水面に対して大体垂直にルアーを巻いてくるのものが「縦の釣り」です。そして、その「縦の釣り」はほとんどキャストが出来なくても出来る釣りです。
遠くまで投げるのは技術に差が出たりしますが、遠くまで沈める事は遠くまで投げるほど身体的な技術の差は出ないでしょう。
でも、ブン!っと遠くまで投げてルアーを着水させて、それから更に底まで沈める事でも「縦の釣り」は出来るので、遠くへ投げられれば投げられるほど、有利になるとは思いますけど。


水深のある場所に出向く時は是非、「縦の釣り」が出来るルアーを持って行きましょう!

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「縦の釣り」でのおすすめシーバスルアー5選!
今回は、ワームや鯛ラバ等は除外します。


1:「縦の釣り」では僕が必ず使う信頼度抜群スピンテイル「ima スピンガルフ30」

アムズデザイン(ima) ルアー スピンガルフ NEO 30 ブルピンイワシ #SG30-106



2:横の釣りでもよく釣れるルアーは縦でもよく釣れる「バスデイ レンジバイブ80」

Bassday(バスデイ) レンジバイブ80 ES R-16(イワシ)



3:小さくてもしっかり重い!スレたシーバスに!「APIA ビットブイ」

APIA(アピア) ルアー ビットブイ(2014)26g



4:一番遠くのボトムに波動を伝えるのはこの鉄板バイブ!「コアマン アイアンプレート IP-26」

COREMAN(コアマン) ルアー IP-26 アイアンプレート



5:飛距離と沈みの早さはピカイチ。やっぱりメタルジグは外せません。「コアマン ゼッタイ CZ-30」


コアマン ゼッタイ CZ‐30




ボトムもきっちりチェックして竿抜けを防ぎましょう!
未チェックポイント、いわゆる竿抜けは何も目に見える場所だけではありません。目に見えない水の底の方だってチェックしていなかったら、そのポイントは「竿抜け」となります。目に見えない場所なので他の釣り人にもチェックされにくい場所ではないでしょうか。もしそこにスレて居ないシーバスが群れていたとしたら…、爆釣劇となるかもしれませんよ。


栗原 隆 プロフィール

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