タックルインプレ(総合)

太いフロロカーボンショックリーダーが進化してきている!同じ太さでも強度が違うものが増えてきた!

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冒頭写真は、フロロカーボン製のショックリーダーです。
そして、全て違うメーカーですが、太さは12号と全て同じ太さのものです。

でも…

強度が違います!

40lb
ダイワ(Daiwa) モアザンリーダー X’treme Type F 25m 40lb

45lb
よつあみ(YGK) ガリス FCアブソーバーアンフィニ スリム&ストロング 12号/45lb

49lb
クレハ(KUREHA) シーガー プレミアムマックスショックリーダー 50m 12号 49lb クリアー

この強度の差は無視出来ません、でも気になる2点。
その1、携帯性。

それぞれのリーダーが巻いてある容器(スプール)は全部違います。ダイワのリーダーが1番携帯には良さそうですね。

その2、カラー。
これは僕のいい加減な感覚で申し訳内ですが、それぞれのライン、色が違う様に僕は感じます。1番透明に感じるのはダイワのリーダー。そしてクレハもすごく透過はしている様に感じるのですが、若干グレーっぽく感じます。で、よつあみのものはグレーっぽくはないけど少しくすんで透過率が1番ない様に感じます。
でも、この違いは僅差です。が、どれが1番優れているか、という事になるとそれは「?」です。
1番透明に見えるダイワのは、透明だからなのか光を良く反射してしまう様に見えます。よって透過率の1番低い(と言っても透明な範囲に感じますが)よつあみのリーダーは光を反射しにくい様に僕は感じます。
それが魚に対してどんな影響をもたらすか、これはたくさん試してみないと分からない事に思います。

太さ、強度、カラー、携帯性を考慮して選びましょう!
現場の状況に応じて、リーダーの太さをちょいちょい変える必要性のあるところであれば、いくつかの太さのリーダーを携帯しなければならない事になるので、小さな容器(スプール)のものを持ちたいです。
が、あまりリーダーを変える必要のない釣り場や、他の携行品が少ないスタイルであれば、容器(スプール)も大きくなっても問題ないと思うので、強度重視で選べば良いと思います。

それなので、この中で僕が選ぶならの場合を書いておきます。
ウェーディングシーバス釣りならポーチに入れられる様に携帯に便利な小型容器のダイワ。
磯ヒラスズキメインなら、強度もより強く、しっかりリーダーを保護しかつ薄型の容器のよつあみ。
青物なら強度重視のシーガー。
となるでしょうかね。ま、状況により変更はその都度するとは思いますし、これらのリーダー全種を持つ事だってあるでしょう。

僕も今後、釣行経験を重ね、答えを探し続けたいと思います。