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2016年2月、僕が移住先に予定している九州に、偵察に行きました。僕にとっては初めての九州でした。

その時の事、その移住の偵察の為にと訪れた九州、その滞在中に、僕のスマホにある一本の電話が入ってきました。

知らない電話番号でしたが出てみると、電話の相手は女性でした。

  • 「ウクレレでお世話になった◯◯です。」

名前を聞いて僕は顔を思い出しました。
僕はウクレレの講師を単発的にやっていた時があり、そのレッスンの終了時に僕は、何かあったら連絡下さい、とホワイトボードに僕の連絡先を書いていたりしました。という事もあり、僕に連絡、の運びとなったのだと思います。

  • 女性「まだウクレレ教室はやっているのですか?」
  • 僕「はい、まだやっています。」
…、
と、ここでは開催日時や、やっている内容の詳細等を話しました。
でも、僕が一節で話しの流れを変えました。

  • 僕「でもこのウクレレ教室も今年いっぱいなのです。」
  • 女性「何でですか?」
  • 僕「来年に九州に移住するからです。もう期限も決めました。来年の僕の誕生日までに移住する!と。それなので、その準備もあるだろうと教室は今年いっぱいまでとさせて頂きました。」
  • 女性「え!」

女性は驚いた様です。まぁ、移住するから、という人って日常そんなに会わないですもんね。
続きます。

  • 女性「何で移住するんですか?」
  • 僕「僕の釣りを考えたら海の近くに移住する事が必要に思えてならなかった事と、この年(36歳)になって移住をして僕は生きていけるのか試したいのです。」
  • 女性「へ〜。今やっている仕事とかどうするんですか?」 
  • 僕「今現在の在住地で関わっている事は全部辞めなきゃならないですね。」
  • 女性「…、良い話し、聞けました!」
 
僕はこの時、何でこの話しがその女性にとっていい話しだったのか分かりませんでした。なので訊ねると、

  • 僕「何で、これが良い話しなんですか?」
  • 女性「今、転職を考えてたんです。」

僕は「転職」というフレーズを聞いて、なるほど、と思い納得しました。
僕の環境の場合の移住は、「転職」がすごく絡んできます。今現在、在住の地の栃木県佐野市で僕が関わっている仕事のほとんどは、九州に移住してしまったら、栃木県に通える訳がないので辞めざるを得ません。

きっと、今の仕事どうしようかと転職を考えているその女性にとって、僕の今の仕事のほとんどを手放す事になるこの移住の話しは強力に響いたのだと思います。
だって、辞めるかどうか考えている人に、僕は軽々と「仕事はほとんど辞めますね〜」ですもん。
でも今や転職サイトとかがたくさんあるので、それも背中を押してくれてる事に思います。僕はまだ活用していませんが、移住先では利用する事もあるだろうなと。そのサイト等の中でもこの辺りとかはいいんじゃないかなとチェックはしてます。
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今回の女性との話し、僕が九州に滞在している時の事だったので、ものすごく印象に残ってます。
その女性とはそれっきり、何の連絡もありませんが、転職というか転職しなくても上手くいっている事を願ってます。…っと、ウクレレ教室の話しはどこへやら(笑)
でも何より、僕の移住計画が人の活力になった事は嬉しかったです。



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