潮の流れもガンガン当たる事の多い離島。
岸の目の前がドン深なところも少なくはない。

故に、大型の魚も回遊する可能性が高いところに思われます。

また離島なら、釣り人の出入りも、本島よりは少ない場所も多いでしょう。これはスレた魚も少ないであろうと言えるのではないでしょうか。スレた魚も少ないであろうと考えられるのであれば、そこにルアーを通す事さえ出来れば釣れる魚も居るかもしれません。
そして狙いは青物、ブリ、ヒラマサ、カンパチ、シイラなどなど。
また、アカハタを始めとした根魚も外せません。
離島での釣りで、飛距離も出せる上に表層からボトムまで探れるショアジギングは外せません!



今記事では僕が離島で使いたいメタルジグをピックアップします。

青物も根魚も熱い離島でのショアジギングで是非とも使いたいメタルジグ5選!
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1:「メジャークラフト ジグパラ バーチカルショート 100g」
メタルジグ!って感じなスタンダードな形が良いです。価格も手頃です。ガンガン使いたいです。


2:「アングラーズリパブリック ジガロ 100g」
細身で長いシルエットにより、容易に飛距離を出せそうに思います。またそのジグの長さから魚に与えるアピールも特異なものとなる事もあると思います。スタンダードな形でヒットして来なければ是非とも使いたい細身のメタルジグです。

3:「ダイワ TGベイト 100g 」
僕のメタルジグフィッシングで必ずといって外せないのがこのタングステン素材のメタルジグです。今回ピックアップしているメタルジグの中で1番の飛距離を誇るでしょう。また飛距離だけでなく、高比重なタングステンの素材を活かした水中の沈下スピードも1番でしょう。いち早くボトムをとるならこれですね。が、その高比重な事によるシルエットの小ささはそれがウィークポイントになる事もあるので、選ぶ時と場所がある事は意識しておきたい事です。

4:「メジャークラフト ジグパラ バーチカルスローピッチ 100g」
ボトム狙いで外せないのがこのシルエット。使い方もこのジグの名の通り、スローで使うのが有効。主にボトム付近にいる魚をゆっくりじっくりアピールさせる釣る時に向いているメタルジグに思います。目の前から水深のあるところでは是非とも使いたいメタルジグですね。

5:「ダミキジャパン 闘魂ジグ 60g」
おっと、これまでずっと100gを挙げて来ましたが、ここで60gの登場。ここで60gを挙げたのも理由があります。それは離島とはいえ深いところばかりではなく、浅いところもあり、そんなところにもホットな魚がいる事もあるからです。そしてその浅いところで使用する時はこのくらいの重さが丁度良いと思います。また、この重さであれば表層に近いところも通す事が出来るでしょう。そんな意識を忘れない為にとここにこれをピックアップしました。でもこのジグ、僕にとっては結構実績のあるジグなんですよ。



以上、5つをピックアップしてみました。
メタルジグでのショアジギングは、海でのルアー釣りでは外せないものに思います。
僕自身、まだまだ研究中です。もっともっと釣れる様にといつも考えています。
何故なら、釣れる魚のほとんどが美味い!ですもんね。またそれが離島であれば尚更その美味い確率が高いでしょう。
ショアジギングの釣り自体ももちろん楽しいのですが、釣った後も良いんです。幅広く魚を狙い釣り、食べるなら、ショアジギング。追求心が尽きる事はないでしょう。
 


栗原 隆 プロフィール

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