非常に残念なニュースです。
千葉県南房総の海で釣り人の死亡事故。

ニュース記事等で投稿されていた内容によれば、今回の事故は、岸から100メートルくらいのところにある沖磯での事との事です。その時の波の高さは1メートルほど。波にさらわれ海に転落、5分後に救助されたが死亡したとの事。



この記事から僕が思う事…。
1メートルの波でさらわれるのか…。
実際の状況は分かりませんが、事故現場が沖磯とあれば、その磯に行くのにその釣り人はきっと渡船を利用したと思われます。それで渡れたのですから、本当に海は荒れていなかったのでしょう。

でも、その荒れていない状況の上、たった1メートルほどの波だったのに、その波にさらわれ転落、死亡…。
そこで僕が思うのは、転落してしまった時、打ち所が悪かったのではないかと思います。磯の岩の上は、スケートリンクの様にツルッツルのところありますからね。
現に僕はこの2016年の3月に新島で何でもない岩の上で滑って転んで胸を打って肋骨を骨折しましたし…(参考記事「2016年3月、肋骨を骨折してから完治するまでの経過メモ。」)
何でもない様なところでも大きな危険はいくらでもあるのですね。
 


半年前にも同じ南房総方面で…
また、僕の記憶にはまだ新しいのですが、この半年前の2016年4月にも、南房総の海で釣り人の死亡事故がありました。その時、僕は記事にも書きました。
「南房総の海で死亡事故」非常に残念。その他の記事を読んで思った事。」 



僕、実は波にのまれた事があります。
また、つい先日、僕自身が数年前に波にのまれた時の事、動画と共に投稿しました。
釣り人(僕)が地磯で波にのまれる動画を公開しました。
参考にしてみて下さい。



現実では何でも起きる、だから…
海、自然の中では本当に何が起きるか分かりません。
というより、現実の世界では何でも起きます。思いもしない事が現実の世界では起きます。
だから、起きてしまった時に助かる確率を1%でも高くしておきましょう。

これまでにも僕は安全管理として書いた記事もあります。
僕がウェットスーツを着る3つの理由と、ウェットスーツが持つ3の利点[2016/4/8/追記]
突き師も言っていた、磯で海に落ちそうになった時の対処法の最終手段。

今後も僕自身が頭と身体ででも理解を深めている事が出来る様に、気付いた事や事例など書いて行きたいと思っています。



何より、この度、亡くなった釣り人のご冥福をお祈りします。



栗原 隆 プロフィール

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