僕はある作業を◯◯までに仕上げる!と日にちを決め、その日が迫って来てわりと忙しくしていました。(参考記事「[音楽日記]4月なのに、師走の様な忙しさ。でもそれはそれで面白い。(2017年)」)


そしてその記事を投稿した後、ふとこんな事に気付きました。


これ、当たり前の事と言ってはそうなのですが、気持ち新たに気付いた感じです。
締め切り、例え自分自身で決めた締め切りでも、追われると何だかんだもがくものです。


そこでまた1つ気付きました。
30
と。
これは誰にでもあるものです。
でもその締め切りはいつ来るかは分かりません。でもいつかは必ず来るものです。

さて、それならば何からやるべきなのか…。
いつか分からない、でもいつかは必ず来る締め切り。
そんな締め切りに対してどう動くべきか…。
いやぁ難題です。


そこで、たまたまでしたが、僕はこんな事を決めていました。
↓↓↓
参考記事「「移住する日を決めちゃえば?」という人が現れた。あなたならどうする?僕は決めたよ!
という記事でも告知した様に、僕は2017年の僕の誕生日11月19日までに今住んでいるところから移住する事を決めています。
因みに期限はあと約半年です。

思えば、この僕が決めた移住も締め切りの1つです。
もちろんの事、色々もがいております。


でも、こうやって、どこか締め切りを決めておくの、面白いなと思っています。
もがくの、大変と言っては大変なのですが、グッと時間の密度が濃くなる感じがして、面白いんです。
そして、色々と見えてきます。

締め切りって聞くと、会社とか周りの都合で決められる事が多いと思いますが、自分の都合で決めるのも面白いです。むしろそれを癖にしておいても良いんじゃないかと僕は予感する様にもなりました。
そもそも、人生には締め切りがありますからね。

そこで、移住、というのはとても良い締め切りだなぁと思いました。
あんなところに住んでみたい…
と、ちょっとでも思える場所があるなら是非考えてみて下さい。


因みに、僕の都合で決めた1つの締め切りである移住。その僕の都合とは「釣り」です。
もっと魚に出会える様になりたい、と。
でも今の場所でもやりたい事や、やらなきゃならない事もある。でも移住という締め切りを自分で決める事で、僕は迷いを無くす決断をしました。というより、していました。

移住なんて気楽な人もいるでしょうけど、今の僕にとってはとても大きな事です。
その大きな事、締め切り、をどん!と置いてもがく事で、人生の締め切りに対してどう動くかを見出そうと僕はしているのかな、と思っています。




栗原 隆 プロフィール

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