大型の魚、ヒラマサ、ブリ、カンパチをはじめ、スジアラやヒラスズキなどの魚なら是非ともキャッチしたいものです。

そこで、何かと大変なランディング時…。
魚のランディングと言えばよく使うのがタモ網だと思います。魚をあまり傷つけずに回収出来るという大きな利点を持ったランディング方法です。
でもタモ網の場合だと、大きな魚ならそれなりに大きな網でないと入れにくいですし、潮の流れが強いと操作しづらかったりします。ウネリや波とかで煽られてネットが岩とかに絡み付いたりもします。また、折角ヒットさせた魚、ルアーだけがネットに引っ掛かって、魚がフックアウトしてバレしてしまった、なんて事(僕は実際に経験しました)もあります。

でも思えば、キャッチ&リリースをする場合などであれば、もちろんの事、魚を傷つけない為にもネットランディングが必要な事に思いますが、それらの魚を食べる為に狙っているのならば、話しは変わって来ると思います。



そこで僕は、多少の傷でも捕獲率を大きく上げられるなら、ギャフは有効だと思い、早速良いなと思ったギャフを購入しました!
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ダイワのスーパーギャフを選んで良かった3つの点。
  1. シャフトが伸縮式!
  2. シャフトが頑丈そう!
  3. 先端がネジ式で交換可能!
メーカーサイトはこちらです。↓
http://www.daiwa.com/jp/fishing/item/snow_peak/others/s_038/index.html


1.シャフトが伸縮式!
シャフトは太さの違う2本のパイプの伸縮式で、ボタンで4段階の調整が出来ます。メーカーサイト内情報だと、108〜180cmの調整が可能との事です。移動時は縮めて、釣り場では伸ばして使える伸縮式は重宝します。
でも最長180cm。つまり、それ以上の足場の高さがあるところでは使えない事を示していますが、片手で操作出来るのはこのくらいの長さかなとも思いますね。それ以上の高さのところはロープ式のギャフを考えています。(只今調査中)
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2.シャフトが頑丈そう!
魚を取り込む時、シャフトは何かと岩とかにぶつける事は大いに予測出来ます。なので剛性は特に必要な事に思います。そこでこのシャフトは錆びに強そうなアルミ製、そして厚さも1mmはある感じで、ガシガシ使えそうです。
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また、何かと破損の多い、シャフト先端のギャフ取り付け部分のネジも接着剤等で接着しているわけではなく、打ち込んで固定してある様です。これは外れなそうです。
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重さも測ってみれば約710g、それなりに重い感じもしますが、それも剛性を持たせる為と心強く感じます。
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3.先端がネジ式で交換可能!
これ、いいですよ〜。
釣り場に行くまでこの危なそうなギャフを外して持ち運べるのですから。また、ネジの大きさ等が合えば他のギャフも取り付け可能の様です。もちろん、ギャフが消耗したりすれば新しいのにも直ぐ交換できますね。
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さて、後はこれを使う…
その前に、デカい魚を釣らなきゃ…ですね。
その時が来ましたらまた報告します。




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