7月下旬の梅田湖が何故厳しいかといいますと、梅田湖は6月上旬の魚の放流を最後に(2017年はその予定になっています)、翌年の3月末までニジマス等の魚の放流がなくなります。
つまり、梅田湖でのニジマスの放流は年度末の3月下旬〜6月上旬でニジマス系の放流はない、という事です。まぁ、稀に予定なし&非公開に放流しているかもしれませんが、例年そんな感じですね。

それなので、僕のいい加減な感覚だと、その年最後の放流から大体2週間後くらいからめっきりニジマスは釣れなくなります。


でも…

釣れない、と分かっていても、行きたくなっちゃうんですよね〜。
って事で、来ちゃいました!
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2017年7月下旬
釣行時間:5時〜6時
気温:26度
水温:26度
場所:ボート乗り場付近のみ



梅田湖では初のタックルを。
今回、梅田湖では初めてロッド「メジャークラフト エヌワンアジソリッド NSL-S742AJI」を使ってみました。
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長さ7フィートクラス、僕は遠投したい時が多いので岸からも使いやすい長さで、ルアーウェイトも0.6〜10gと幅広く、この梅田湖でのショアルアーフィッシングには適しているなと思い、使ってみる事にしました。
が!、このロッド、特徴のひとつでもあるナノアロイが使われていて、軽量かつ張りあるロッドなのですが、その張りが思いの外強く、キャストに慣れるまで何十回か投げる事となりました。
でも、気に入りました。梅田湖なら大物を狙いたい僕にとって、このロッドが適していると思いました。でも、大物だけでなく、小さいサイズも狙えると思ってます。このロッドはティップがソリッドでかなり柔らかくなっているのでます。バット&ベリー部は張りがありますが、ティップはかなり柔らかいと、ファーストアクションな特徴を持っていますね。デカいのはもちろんの事、小さい魚も獲れるロッドにも思いました。



特徴的だった事。
  • 鯉やブラックバスによるボイル音らしき音を確認。
  • 小型のブラックバスかニジマスによるライズらしきものを何度も確認。
  • 15〜20cmくらいのブラックバスは多数(20匹)位確認。
わりと水面はにぎやかでした。
それと、僕はボート乗り場付近でやっていましたが、その岸際にブラックバスの姿を多数見かけましたね。小型のミノーとか投げてみましたが、わりと高反応だったので頑張れば、釣れたかもです(僕の狙いはニジマスなので2キャストでバス狙いはやめました)。



釣果は…
来る前から想定していたとろりのノーバイト!に終わりました。
前述しましたが、水面がわりとにぎやかで、ライズの中にはニジマスっぽいなと思えるものもあったのですが…、ノーバイトに終わりました。
また、今回小さい魚でもヒットさせて、初使用のロッドの感じ調べてみたかったのもあるのですが、ノーバイトに終わってしまいました。



余談。
今回の釣行、こいつが出迎えてくれましたね。
鳴き声がデカいので直ぐにわかりました。梅田湖にもいるんですね。
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写真、真ん中の鳥です。(一眼レフとか持っていれば良かったんでしょうけど、コンデジではこれが限界でした)
因みに、この鳥「ガビチョウ」と呼ばれている鳥で、色々なフレーズの鳴き声を持つとても面白い鳥です。
少し前に記事にもしました。
また、僕の自宅近くでほぼ休みなく鳴いていた時に撮った動画をYouTubeにもアップしているので、よかったら聴いて見てみて下さい。




久しぶりの梅田湖、来て良かったです。
魚は釣れなかったものの、にぎやかな水面を見れて、梅田湖では初の使用ロッドの感じを確認する事ができ、たまに笑っちゃう鳥の鳴き声が聴けたりして、「厳しいとは分かっていても…」なんて事はどこかに行ってました。来て良かったです。
また、この厳しい時期の間に来たいと思います。



今回の梅田湖釣行タックル


使用カメラ:
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