ある日、僕が住む栃木県佐野市から都内に電車で出向きました。
それで、この時に僕を取り巻いていた大きな状況の1つで「スマホの通信制限がかかっていて、ろくにネットを見れない」という状況の中に僕はいました。
それなので…
スマホに頼らない用にしてました。




それで、都内で用を済ませた帰り道、帰りの電車の乗り換えで埼玉県にある久喜駅で10分弱待つ事になった時がありました。
例え10分でも無駄にしたくない、でもスマホの通信制限でネットが使えない、そこで僕の意識が向いたところは本屋。
僕はただ無駄な時間を過ごしたくないと、どうにか何かインプット出来るものを探していました。何かしていないと、もったいない感じがして嫌だったんですよね。
そこで、10分ほど電車待ちする事になった久喜駅内で僕が向かったのは、本屋でした。



そこで目に止まった本がこれ。
これまでに僕もだいぶ影響されている堀江貴文さん、の本でした。
でも、僕はこの本が最近出版された事は知っていて、時間が空いたら読んでみようかな、とは思っていたものの、実際には時間を作ろうとはせず、気になってはいたものの、時間を作ろうとはしていませんでした。
まぁ、何かと読めない理由を作ろうとしていただけかもしれませんね、忙しい、とかで。

でも、僕はその本を買う事になったのです。



僕がこの本を衝動買いしてしまった理由。
  • まえがき、の様なものをちょっと読んだら感動してしまった。
  • 今、この僕の状況で最善は何か、と考えた時に、今この本を買って帰りの電車で読む事だ、と思えてしまった事。
です。
まえがきに超感動しました。
そして今やりたい事は何か、と自問自答してみての回答が、今この本を読む事、となりました。
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いやぁ、スマホの通信制限という状況が僕を取り巻いていなかったら、まずこの本屋に寄る事はなかったでしょうね。でもそれもこの本に出会う事、というか読め!って事だったんですかね。神様のいたずらか…。
でも結果、出会って良かったと思ってます。すごい本です。
今の世の中に既にある、教育テロ、みたいなものを堀江貴文さんが対テロ者の様に消す装置の様な感じもしました。
その教育テロの例えを1つあげるなら、辛い仕事をしてその我慢の対価でお金をもらう事、それが当たり前と思っていませんか?僕はそう思えちゃっている事にそれまで受けて来た教育にテロリズムを感じます、という事です。そのテロを堀江貴文さんは撲滅するかの様にこの本を出版した、とも僕は思うのです。堀江貴文さんは世の中を良くしようと、1人でも多くの人を好きな事だけで生きていって欲しいと、そんな思いが詰められた本になっていますね。
でも、それが実際に出来る、いや、やろうと実際に実行するのは、堀江貴文さんの本や言う事に感化された人の中で、1%の人との事です。一度は堀江貴文さんの言う事に共感し、やってやるぞ!と思った人でも実際に行動している人は1%の人との事です。
僕は堀江貴文さんの言う1%の人になれるか、分からないですが、この本によりまた更に頑張ってみたくなりました。

また、この本の内容にはほぼ触れていない記事となってしまいましたが、好きな事を仕事にしたい人、好きな事を仕事にしなきゃ危険だと気付いている人、少なからずとも今の生活に違和感を感じている人には読んでもらいたい1冊です。僕からもおすすめします。



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